交通事故(富山) 弁護士相談室です。 慰謝料、損害賠償額、後遺障害等級の認定等、交通事故でお悩みの方お気軽にご相談下さい。

平成16年犯罪被害者等基本法が制定され、被害者の権利擁護は、大きく前進しました。

犯罪被害者基本法は、被害者に対する給付金支給や、被害者参加制度をはじめ、多くの被害者の権利を定めています。同法の制定とともに刑事訴訟法も大幅な改正が行なわれ、被害者支援の諸制度が整備されました。

過失運転致死傷(交通事故)事件も被害者参加制度の対象となります。弁護士は、被害者参加を行って、刑事訴訟記録を閲覧・謄写し、法廷で被告人に質問をすることにより、事実関係を明らかにし、量刑意見を述べることにより、被害者の意見が量刑に反映されるようにします。

当職は、現在、富山県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長を務めており、被害者支援には、特に力を入れて取り組んでいます。

被害者支援手続の概要

刑事


  手続の流れ 弁護士の役割
交通事故発生      被害申告・告訴
捜査 不起訴の場合の検察審査会への審査申立
加害者の起訴 刑事記録謄写
被害者参加 証人尋問・意見陳述・量刑意見
公判・判決 被害者通知制度

民事


  手続の流れ 弁護士の役割
交通事故発生 資料収集
加害者に対する賠償請求 示談交渉・訴訟提起
判決 適切な賠償金額の獲得        
執行手続 賠償金受領・差押

交通事故(富山)の弁護士相談

最新ブログ記事

 保険等級

 保険の多様化

 自転車と自賠責

 赤本・青本

 別居の未婚の子

 新本

 遅延損害金

 年金と逸失利益

 弁護士費用保険

↑ PAGE TOP