交通事故(富山) 弁護士相談室です。 慰謝料、損害賠償額、後遺障害等級の認定等、交通事故でお悩みの方お気軽にご相談下さい。

交通事故の加害者が不起訴処分となった場合、検察審査会に審査申立ができます。

検察審査会は、市民の中から無作為に選ばれた11人で構成される組織で、検察官のした不起訴処分が適切なものであるかを審査します。交通事故についても検察官の不起訴処分に納得がいかない場合、検察審査会に審査申立をすることが可能です。

2009年5月に施行された改正検察審査会法によって検察審査会が2度起訴相当の議決をした場合、公訴の提起が義務付けられ、裁判所が指定した弁護士が検察官としての任務を行い公訴を提起することになります。

弁護士は、被害者の検察審査会に対する審査申立を支援することによって、適切な刑事処分がなされるように努めます。

交通事故(富山)の弁護士相談

最新ブログ記事

 保険等級

 保険の多様化

 自転車と自賠責

 赤本・青本

 別居の未婚の子

 新本

 遅延損害金

 年金と逸失利益

 弁護士費用保険

↑ PAGE TOP